東京競馬場
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東京競馬場とは
東京競馬場は、日本ダービー(東京優駿)や、ジャパンカップなどが開催されるJRAの競馬場。
直線が500m以上で、昔から追い込み馬に有利と言われているが、実際のところは先行馬が連対する傾向が強い競馬場。
また、日本国内では珍しいほうになる左回りを採用している。
開催されるレース
開催されるG1レース
| 開催月 | レース名 | 詳細 |
|---|---|---|
| 2月 | フェブラリーS | ダート1600m |
| 5月 | NHKマイルC | 芝1600m(3才限定) |
| 6月 | オークス(優駿牝馬) | 芝2400m(3才牝馬限定) |
| 6月 | 日本ダービー(東京優駿) | 芝2400m(3才限定) |
| 6月 | 安田記念 | 芝1600m |
| 10月 | 天皇賞(秋) | 芝2000m |
| 11月 | ジャパンカップ | 芝2400m |
開催される重賞(G1以外)
東京競馬場の特徴
左回りということもあり、皐月賞で圧勝した馬がダービーで惨敗することなどが多かったり、右回りで入着どまりだった馬が東京競馬場になり突然圧倒的な強さで勝ってしまったりすることがある。
苦手だった馬としては、当時無類の強さを誇り、マルゼンスキーの再来とまで言われたグラスワンダーが、圧勝を予想された安田記念で明らかな格下のエアジハードに負けてしまう。
また、左回りを苦手としていただけに、天皇賞・ジャパンカップをあえて回避、有馬記念一本に絞るなど、陣営も苦手とわかっていたようだ。
逆に得意だった馬は、日本ダービーと、ジャパンカップの東京競馬場二大G1のみ勝利したジャングルポケットがいる。
種牡馬としては、ジャングルポケットやエアグルーヴを輩出したトニービンが東京競馬場で無類の強さを発揮した。